1999年05月18日

伊豆諸島の旅 〜のんびり行こうよ〜(2)

八丈島はでかかった
 青ヶ島から翌日のヘリで八丈島に渡り、さぁ移動しようと思ったがちょっと徒歩ではとと思った。いままでは全部徒歩移動を基本としてたんだけど、これはさすがに無理かなと思ってタクシーを使った。使って良かったと思ったものである。他の島に比べてやはり八丈島は大きいんだよね。八丈島には都内で一番長い直線道路があって、そこをタクシーで通ったときに運転手からそのことを聞いた。仕事を終えてから、宿まで徒歩で行ける距離なので徒歩で行くことにした。途中でなにかお菓子とかを買い込もうかなと思ったのだが、どうも島の商店って入りづらい入口になっていて、店に入るというよりは普通の民家の玄関をくぐるみたいな感じがするのだった。それは、食堂とかでも一緒で、これって普通の家の玄関のドアだよなと思うような店構えが多いと思った。ので、結局はドコにもよらずに宿まで行くことになってしまった。宿は柳家荘という民宿にした。最初、ここの本館というところにJTBからもらった地図をたどったら着いてしまい、ここは普通の民家だった。それで、そこのおじさんに新館が宿で息子がやっているといわれ車で乗せていってくれるといってくれたので、お言葉に甘えて連れていってもらった。宿は結構大きなつくりで(他に泊まった民宿に比べてという意味だけど)案内された部屋も海が見える部屋だった。まぁ、島だし大抵海は見れるのだけどさ。

どういうこと??
 宿にいてもテレビを見るぐらいしかすることが無いし、夕飯までは時間もあったので、やはりうろつく事にした。で、八丈島っていったら酒どころだし、お土産にお酒を買って送ろうと思った。結構宿から歩いてようやく品揃えの多いお土産屋についたので、物色しレジに持っていって郵送を頼んだところ、ビンは郵送できないと言われた。割れてしまうからという。で、もしどうしても送りたいならば自分でやってくれらしい。それはないじゃないと思ったさ。だって、船便だってあるかもだし、割れにくい処置ってできるし、そういうのをやってくれるのもサービスのひとつだと思う。八丈島に観光に来た観光者は常に重い焼酎のビンを持って移動しなければならないわけ?まぁ、私も八丈島から直接羽田に戻るならば我慢しても良いんだけど、これからヘリで移動しなければならないのでどうしても手荷物が増えることは防ぎたいのだ。そういう時に、こういう事を体験して八丈島でお土産を買う気が失せてしまった。いったい、どういうことさ。本当に。

happyclub at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 一人旅 

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